はと組 保育の広場

平成27年4月

「あと何日で、はと組??」「はとになったら、ひよこちゃんに優しくしてあげるんだー!」と指折り数えて楽しみにしていたはと組が、いよいよ始まりました!!

ひよこ組で根がはり、はと組で芽を出し、きじ組で花が咲き、一本の木ができる…ころりんの3年間はそう例えることができると聞きました。はと組は、チャレンジしたい! やってみる…うーんできない、でも楽しい! こんな事を繰り返しながら自分らしい芽が出るそうです。そして忘れちゃいけないギャングエイジ!! おもいっきり自分を出してぶつかって、いろいろな体験をしてほしいなーと思っています。

かっぱ先生も加わり、女の子4名、男の子11名で一年間を通して自分らしい芽を出してくれるといいな。どんな芽が出るのでしょう? 今から楽しみですね!

<ひよこちゃんじゃない…?! はとさんだ!!>

はと組が始まって2週間が経とうとしていますが、「靴がなーい」「靴下がなーい」「カバンがなーい」と大騒ぎするとひよこ組の部屋の前に置いてあったり、はとの部屋に入る時、「おじゃましまーす」と言って入ったり、まだまだ『はと』に慣れない子も何人もいますが、「ひよこちゃんってかわいいね!」「ひよこちゃん、ごっちんしたらいいこいいこしてあげるんだ!」とお兄さん、お姉さんっぷりを発揮しています。

また、氷鬼で遊んでいると戦いごっこをしようと私に技を仕掛けてくれるひよこちゃんにCくん「ねぇ!! いま氷鬼してるからそうゆうのやらないで!! …あ、でもひよこちゃんだからいっか」

「ちょっと〜! 使ってたんだから取らないでよ〜」とシャベルを取られたDちゃん。「はぁー、もうしょうがないなー! ひよこちゃんだから貸してあげる!」と。嫌だ! でもひよこちゃんだから…とはとさんも一生懸命考えて、気持ちを揺れ動かしながらも優しくしてくれています。

でもずっと優しくするのは疲れちゃうよね! 「疲れた時、どうしたらいい?」と聞いてみると

子「みなみとかっぱに言う!!」

と力強く言ってくれました。

今は “優しいはとさん” みんな一生懸命がんばってます!!

みなみ

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